内科・小児科・皮膚科

〒350-0436
埼玉県入間郡毛呂山町川角94-2

TEL: 049-295-0708

施設、設備など

院内:検査、診療機器など

CT(Computed Tomography)検査

瞬時に細かく16断面(スライス)が同時に撮影できる高水準のマルチスライス技術搭載していますので、撮影時間の大幅な短縮が可能になり、高いレベルの検査を行う事ができます。

頭部、胸部、腹部等全身の多断面像(輪切り)立体像(3D)気腫検査などの画像が得られ、短時間の息止めで検査が可能です。

詳しい検査内容は、医師又は放射線技師へお気軽にお尋ねください。


頭部CT・・・脳梗塞・脳出血や頭部打撲など

      外傷後の皮下出血や骨折の有無

      を見ることができます。

胸部CT・・・肺野の炎症性変化や腫瘍性病変

      の有無や胸部大動脈瘤などの観

      察が可能です。

腹部CT・・・肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓

      ・膀胱・腸管の状態や腹部大動

      脈瘤の観察が可能です。

超音波(エコー)検査

頸動脈エコーとは

頸動脈エコーは、簡便で視覚的に動脈硬化の診断ができる検査です。

頸動脈は動脈硬化の好発部位であり、頸動脈における動脈硬化を評価することは全身の動脈硬化の進行を把握する有用な情報となります。また、脳梗塞の原因となるプラークの診断も可能です。

検査結果によって脳梗塞の予防薬が必要かを判断します。

動脈硬化とは

動脈硬化とは、動脈が厚くなり硬くなった状態のことを指します。これによって引き起こされる病体を動脈硬化症と呼びます。

動脈硬化が進行すると動脈の血流が遮断され、酸素や栄養素が到達できなくなるため、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。    

内視鏡システム

胃内視鏡視鏡検査ではブルーレーザーを用いたNBI法でより細かな粘膜の観察も可能となりました。ピロリ菌検査も行います。他骨塩測定や動脈硬化検査(脈波)も既時結果をお知らせします。        

骨塩(こつえん)定量検査

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量:こつりょう)が減り、骨がもろくなって、骨折しやすくなる病気です。

閉経後の女性や高齢者に多くみられ、脊椎つぶれたり変形したりすると背中の痛みや腰痛が起こることもあり、股関節の骨折では歩けなくなたりすることもあります。また、手をついて転んだだけで手首を骨折してしまうあります

骨粗鬆症の初期では、痛みなど自覚症状はないことが多く、骨折して初めて骨粗鬆症だとわかる場合もあります

しかし、ある程度のレベルまでいったん下がってしまった骨量を再び元のように増やすのは不可能です。ある年齢になったら健康のバロメーターの1つとして骨密度を測定して手遅れになる前に予防しましょう。

クリニック案内

医院名
医療法人社団祐和会
長瀬クリニック

院長
田中 和也
住所
〒350-0436
埼玉県入間郡毛呂山町川角94-2
診療科目
内科・小児科・皮膚科
電話番号
049-295-0708

ご予約・ご相談

「どんな治療法があるの?」
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疑問に思う事、何でもご相談ください。

TEL 049-295-0708